カラコンに触るときはキレイな手で!

カラコンを長持ちさせるためには、何よりも清潔に保つことが重要です。ついつい面倒で手を洗わずにカラコンに触ってしまうと、指に付いたゴミが付着して劣化を早めてしまいます。油分などもくもりの原因となるので、必ず手洗いをしてからつけてください。また、伸びた爪で触るとカラコンの表面に傷がつく可能性があるので、なるべく指の腹でやさしく扱うようにしましょう。目に直接入れるデリケートなものですので、不衛生にならないように気をつけたいですね。

忘れがちな保存ケースの洗浄

カラコンをしまう保存ケースにも気を配りましょう。中の保存液は毎回変えているけど、ケース自体は洗っていない・・・という人は意外と多いんじゃないでしょうか。ケースも使っているうちに当然汚れてくるので、保存液を入れ替えるときには一緒に洗うようにしましょう。このひと手間を忘れないだけで、カラコンを清潔に保つことができます。また、保存液はケチらずにたっぷりと使いましょう!カラコンの乾燥を防ぐことも長持ちさせるための大切なポイントです。

目の乾燥にも要注意!

コンタクトの扱いに充分気をつけていても、それを入れる目自体が乾燥していると、カラコンの劣化を早めてしまいます。目が乾くとついこすったりしてしまいがちです。これだとカラコンにも傷がつきますし、当然目にもよくありませんよね。ドライアイの人は目薬をこまめに使って、潤いをキープするようにしましょう。最近はカラコンをつけたまま使える目薬も販売されているので利用してみてはいかがでしょうか。また、カラコンの長時間使用は目の乾燥につながります。使わない時はこまめに外して目を休ませましょう。

カラコンは、顔の印象を変えることができる便利なアイテムです。様々な種類が販売されているので、使うシーンに応じて選ぶようにしましょう。