裏側矯正ってどんな方法?

通常の歯の強制では、歯の外側にワイヤーを張りますよね。そうすると見た目の問題が出てしまいます。かみ合わせももちろんですが、見た目をよくしたいと思って治療するのに残念ですよね。そうなることを防ぐ方法として、歯の裏側からワイヤーで固定する治療があります。歯の裏は、表よりも凸凹しているので、それだけ難しいです。料金も割高になりますが、口を大きく開けない限りは野矯正器具を付けているとはわかりません。人と接する機会の多い人は検討してみる価値があるのでは?

マウスピースという選択肢も

従来の金属で固定する方法に抵抗がある場合は、マウスピースという選択肢もあります。透明な入れ歯のようなものです。実際は歯にはめて使います。理想の歯並びになるように、2週間ごとに少しずつマウスピースを変えながら治療していきます。その分使用するマウスピースの数は多くなってしまいます。ですが、言われない限り誰も気が付きませんし、外したいときに外すことが可能です。衛生的ですし、ホワイトニング剤をマウスピースの裏側に塗るなら、矯正中にホワイトニングもできます。

費用はピンからキリまで

歯の治療はお金をかけようと思えばいくらでもかけられるくらい、方法や治療器具の素材にによって価格が変わります。どんな結果が欲しいのか。治療の間、どういった我慢をしなければならないのかなどを比較すると決めやすくなるでしょう。歯の健康は体全体の健康にも深くかかわってきます。また、人前に出る自身につながったりと心理的な面への影響もあります。毎日の生活に大きくかかわることになる治療です。ぜひ、ご自身に合った治療を選ぶようにしましょう。

歯の表面にセラミック製の義歯を被せるオールセラミックは、審美治療の一種で保険適用外の自由診療扱いです。