正しい歯の磨き方とは?

朝起きたとき、ご飯を食べたときなどに行うのが歯磨きです。歯磨きをすることで、うがいするだけでは落ちないプラークを取り除くことができます。また、口臭が発生するのを防ぐ効果もあります。正しく歯磨きをするためには、まず自分の歯や歯肉の状態にあった歯ブラシを選ぶことが重要です。歯肉が腫れやすい人は柔らかい素材のものを、歯磨きが苦手な人はヘッドが広いものや電動歯ブラシを利用することで、効果的に歯磨きをすることができます。

歯磨きの前後で重要なこと

歯磨きをする場合、ほかにも大切なことがあります。それは歯磨き前後のケアです。歯磨きを行う前には、余計な汚れを取り除くためにまず一度うがいをするのが良いでしょう。歯に詰まった大きな汚れを取り除くことができます。また、歯磨きが終わった後には歯磨きで取り除くことができなかった小さい汚れを取り除くため、糸ようじなどを利用するのも効果的です。自分の歯間にあった糸ようじは、口内環境を保つことのできる商品です。

いざとなったら歯医者へ

しっかり歯を磨いていても虫歯になってしまうことはあります。その場合は、早めに歯医者に相談するのが良いでしょう。虫歯は時間が経つにつれてひどくなるだけではなく、周囲の歯や歯肉などにも影響を与えますので、早めの治療が不可欠です。また、虫歯にはなっていなくても、歯垢や歯石がたまっている可能性がありますので、定期的に検診を受けるのも効果的です。その際、正しい歯磨きの方法をプロの歯科衛生士の方から教わるのも良いですよね。

根管治療とは、むし歯が進行してしまい神経も侵されてしまった場合に行う治療です。侵された神経等を除去する治療ですが、この治療法では歯を抜歯せずに温存する事が可能です。